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【リフォーム】戸建リノベーションの気をつけるところ|東海市•知多半島エリアのリフォーム•リノベーションはリフォームウイング

2021/04/16

おはようございます!

地元密着創業50年

東海市、知多市の新築注文住宅、リフォーム、リノベーション専門店
リフォームウイング 取締役の平松利彦です。

 

本日は、戸建リノベーションの際の注意点をお知らせしたいと思います。

 

まず、リノベーションとリフォームの違いからです。

リフォームとは、老朽化した建物を新築の状態に戻すことをいいます。

「悪い状態からの改良」であり、基本的に壊れていたり、汚れていたり、老朽化したりしている部分を直したり、きれいにしたり、新しくしたりすることを指します。

外壁塗装や、キッチンなどの設備機器の交換、クロスの張り替えなどがリフォームですね!

 

そして、リノベーションです。

既存の建物に大規模な工事を行うことで、住まいの性能を新築の状態よりも向上させたり、間取りを変えて価値を高めたりします。

 

リフォームがマイナスの状態のものをゼロの状態に戻すための機能の回復だとすると、

リノベーションはプラスαで新たな機能や価値を向上させることです。

 

リフォームウイングでは、リノベーションでは住まいの間取りを変更したり、断熱性能や素材によって住み心地を向上させたり、耐震性や耐久性を向上させ、建物の価値をあげます。

そして、デザインリノベーションをすることにより、新築以上の最新のデザインを提案することが可能です。

リノベーションではライフスタイルや生活環境に合わせて自由自在に自分らしい暮らしをすることが可能です。

 

 

では実際の現場でよくある話です。

リノベーションでは、

断熱性能を上げるために、

間仕切り壁を壊したり、天井を壊したり、床下地を壊したりします。

事前に雨漏り箇所や不具合箇所は予測はできますが、やはり壊してみないと何が起きているかは断定がなかなかしづらいです。

 

こちらは、私が現在着工していて、担当している現場です。

天井は壊して下地がみえています。

天井を壊してみると、、、

屋根の下地が腐ってました。

築年数が古いと、同じようなことがよくあります。

こちらは、屋根から雨漏りしてたので、腐ってしまった屋根材を下地補強をし、耐久性が高くメンテナンス性も良いガルバニウム鋼板の立平ロックにて、施工していきます。

 

そして、床下地を撤去してみると、、

湿気で土がべちょべちゃになってました。

長年の雨漏りによる漏水や湿気、そしてシロアリによる被害により、床下地がボロボロになってしまってました。

このように、リノベーションの現場では、

構造材だけにすることにより、いままでわからなかったことが可視化されていきます。

スケルトンにすることで、いままでよりも断熱性能や耐震性能、なにより今の新築注文住宅レベルの性能向上リノベーションが可能になるんですね。

 

ウインググループでは、

新築注文住宅部門:ウイングホームの設計ノウハウにより、東海市から知多半島を中心にデザインリノベーションを得意としています。

 

性能、耐震、安心は当たり前です。

デザインリノベーションにより、自分らしい暮らしをこれからもリフォームウイングは応援します。

 

本日も有難うございました。

 

 

お問い合わせ

地元 東海市を中心に、

知多市・大府市などの知多半島エリアで

リノベーション、リフォームは

リフォームウイングにお任せください!

リフォームウイング 

愛知県東海市大田町畑間71-1

運営:株式会社平松建工 ウインググループ

フリーダイヤル:0120-15-2288

TEL:0562-36-1820 FAX:0562-36-1821

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定休日:令和3年1月より水曜定休日

 

 

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