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【制振装置】エボルツについて

2021/04/17

こんにちは!
ウイングホーム取締役の平松利彦です。
今回は、ウイングホームでオススメしている制振装置 エボルツについてお話しをします。

ウイングホームでは、
全棟構造計算の実施、そして耐震等級3を標準とし、長期優良住宅仕様の家づくりをしております。
長期優良住宅基準をクリアしているので、
認定費用をいただければ、長期優良住宅として認定を受けれるレベルの仕様になっています。

長年リフォームを経験してきたウインググループですので、

新築注文住宅部門のウイングホームでは、
断熱性能や耐震性は、当たり前に国が定める最高の基準。


わたしたちの想いとしては、
住んでからもっと愛着が湧く
そういう家づくりをしていきたい。

という風に考えています。

 

さて、ここで本題です!

近年、耐震+制振といわれるようになってきました。

耐震は、地震に耐える

制振は、地震の衝撃を軽減です。

地震の揺れを軽減させて衝撃を和らげ、家を傷めないようにすることで、

建物損傷が軽減されるため、

繰り返される余震に有効とされています。

 

ウイングホームの大府市モデルハウスでも今回採用しました。

制振装置のダンパーを取り付けることで、激しい揺れに対する建物の損傷を抑えることができます。

損傷を抑えることで、建物の継続使用がより可能になるということです。

 

写真がエボルツです。

このように、大工さんが設置をしていきます。

ウイングホームの大府モデルハウスでは、制振装置エボルツが設置されてますので、気になる方は声かけて下さいね。

私たちの知多半島エリアでも東海大地震がくると言われ続けているエリアです。

耐震等級3は当たり前、それに制振という考え方をさらに入れると、安心安全ですね。

冒頭でもなんどもありましたが、

耐震等級や断熱性能などは当たり前の時代です。

それ以外の付加価値をどれだけお客様に提案できるかが、住宅会社としての価値だと考えます。。

構造材や内装下地材へのこだわり、制振装置もそう、スイス漆喰やタイル、レッドシダーなどのこだわり、そしてデザイン力だと

私は考えます。

ウイングホームでは、

東海市や知多市、常滑市をはじめ、知多半島エリア(大府市、東浦町、阿久比町、半田市、武豊町、美浜町、南知多町)にて、

デザイン性の高い、等身大で叶える憧れの暮らしを応援しています。

モデルハウスもありますので、御来場お待ちしております。

 

お問い合わせ

東海市を中心に、

知多市・大府市の知多半島エリアで

新築、注文住宅、建築家と建てる家づくりなら、

デザイン工務店 ウイングホームにお任せください!

ウイングホーム(ウインググループ)

愛知県東海市大田町畑間71-1

会社名:株式会社平松建工

フリーダイヤル:0120-15-2288

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