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屋根のリフォーム「カバー工法」について

2020/08/19

 

地元密着創業49年!

 

東海市・知多市の新築注文住宅、

リフォーム、リノベーション専門店の

株式会社ウイング 営業担当 伊藤です。

 

 

 

 

本日は屋根のリフォームついて

簡単にお話したいと思います。

 

 

築10年くらい経ったタイミングでお家の劣化は様々出てくると思いますが、

そんな時に屋根のリフォームを考えられる方が多いのではないでしょうか。

 

屋根のリフォームには主に3種類の工法があります。

 

①塗装

②葺き替え

③カバー工法

 

実際どの工法を使えばいいのか

悩まれる方もおられるのではないでしょうか。

 

 

今回は

 

現在施工中のお宅様のカバー工法について

他の工法を交えながらお話できたら思います。

 

 

まずカバー工法とは

既存の屋根材の上から新しい屋根材を重ねて取り付ける工法となります。

 

 

屋根の下地→既存の屋根材→新しい屋根材と重ねて

ミルフィーユ状になった方法です。

 

ウイングがおすすめしている材料としてはガルバリウム鋼板です。

屋根材が軽量なため、耐震性にも安全です。

 

 

そもそもこのカバー工法のメリットとデメリットのお話をしますが、

 

メリット

ミルフィーユ状に2重構造になるため耐久性が増す。

・既存の屋根の解体をしないため解体費、処分費の費用がかからない。

・アスベストを含む屋根の撤去費用は高額なためそれを抑える事ができる

 

葺き替え工法と比べ、

コストパフォーマンスの良さ、工期が短い事があげられます。

 

もちろん定期的に屋根の塗り替えメンテナンスをしてあげる事が

一番のコスト削減にはなりますが、

 

カラーベスト等のスレート瓦は30年~40年ほどしか耐久性がない為、

長い目で見たときにカバー工法をおすすめします。

 

 

デメリット

・既存の屋根材の傷み具合によっては施工ができない

・雨漏れした際に原因を特定するのが難しくなる

・カバー工法をしている上からはカバー工法できない

 

 

既存の屋根材をプロにに見てもらい、

現状の屋根材からカバー工法できるのか

一度業者に把握してもらってから施工することをおすすめします。

 

屋根についてお困りの方は何でもお聞きください。

 

 

 

現在途中ですが、

屋根のカバー工法の施工中のお宅様の工程になります。

 

 

既設の屋根材(カラーベスト)

 

 

ルーフィング張り

 

 

 

 

 

この様に既存の屋根材の上から

ルーフィング→新しい屋根材を重ね取り付けます。

 

 

最後になりますがドローンで屋根の診断もできますので

是非屋根の事で気になる方は是非弊社までご連絡頂けたらと思います。

 

先日ドローンにて撮影しました!

 

 

 

 

 

 

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 地域密着・創業49年!

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 半田市・常滑市・武豊町・美浜町・南知多町の知多半島で

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