【開催レポート】イオンモール東浦に響く初夏の調べ。ウインググループ共催「100万人のクラシックライブ」第2回を開催しました!
みなさま、こんにちは!採用担当の早川です。
ウインググループが公式スポンサー(共催)として応援している「100万人のクラシックライブ」の第2回ミニライブが、2026年5月20日(水)にイオンモール東浦にて開催されました。
先月の初開催に続き、今回も多くの地域のみなさまにお集まりいただいた当日の様子をレポートします!

■ 日常の空間が、一瞬で贅沢なコンサートホールに
会場となった1Fセントラルコートには、開演前からたくさんのお客様が足を止めて待ってくださいました。
今回の演奏家は、ヴァイオリニストの谷口 沙和(たにぐち さわ)さんと、ピアニストの伊藤 明日香(いとう あすか)さん。 初夏の爽やかな季節にふさわしい、瑞々しくも情熱的なアンサンブルを届けてくださいました。
「日常に音楽があふれる街を目指して」という言葉の通り、お買い物途中のご家族連れや学校帰り、お仕事休憩中の方などが、プロの息遣いが聞こえるほどの「至近距離」で本物の音色に聴き入る姿がとても印象的でした。

■ テーマ性あふれる心躍るプログラム
ライブは2部構成で行われ、それぞれの時間帯で異なる魅力を放つ素晴らしい楽曲が披露されました。
【当日のプログラム】
- 高見沢俊彦:Flower of life(100クラテーマソング)
- クライスラー:ベートーヴェンの主題によるロンディーノ / 美しきロスマリン / プレリュードとアレグロ
- モーツァルト:ヴァイオリンとピアノのためのソナタ K.301より第1楽章
- ドヴォルザーク:スラブ舞曲 第1番
- ブラームス:間奏曲 / 「スケルツォ」
演奏の合間には、お二人による楽曲の解説や楽しいトークもあり、終始アットホームで温かい拍手に包まれた30分間となりました。
■ 共催企業として、地域に笑顔を届ける責任と喜び
当日は、私、早川も会場に伺い、各回の開演前に共催者として一言ご挨拶をさせていただきました。

私たちがこうした文化活動をサポートしているのは、住まいづくりという事業を通じて街を豊かにすることと同じように、「地域のみなさまの心に、たくさんの笑顔と感動を届けたい」という強い想いがあるからです。
会場にあふれる笑顔や温かい拍手を直接肌で感じ、改めてこの活動を継続していく意義を実感した一日となりました。
素晴らしい演奏で会場を魅了してくださった谷口さん、伊藤さん、そしてご来場いただいた地域のみなさま、本当にありがとうございました!
【採用を検討されている皆様へ】
ウインググループは、お客様の暮らしに寄り添う仕事だけでなく、こうして地域社会を中から元気に、豊かにしていく活動にも本気で取り組んでいます。
「仕事を通じて、地域の人を笑顔にしたい」「社会に貢献している実感を持ちたい」
そんな志を持った仲間を、私たちは求めています。
私たちの理念や社風に少しでも共感していただけましたら、ぜひ採用情報もご覧ください!
【公式情報】
当日の開催データや演奏家への応援メッセージは、公式サイトからもご確認いただけます。
